開業祝い・卒業祝いに、
植物という選択肢
開業祝いや卒業祝いの定番といえば、大きな観葉植物の鉢。 でも新しい店舗やオフィス、新生活はまだレイアウトが決まっていないことが多く、 大鉢はかえって置き場所に困らせてしまうことがある。 水耕仕立ての小さな一鉢なら、そんな新しい場所でも気負わず迎えてもらえる。

開業祝いや卒業祝いは、相手の新しい章がはじまる場面に立ち会う贈り物です。 華やかにしたい気持ちから大きな鉢を選びたくなりますが、 贈られる側の事情に目を向けると、少し違う選び方が見えてきます。
「大きな鉢」が、かえって負担になる瞬間
開業したばかりの店舗やオフィスは、什器の配置も動線もまだ固まっていません。 そこに存在感のある大鉢が届くと、置き場所を決めるまでの間、 通路の隅で行き場をなくしてしまうことがあります。 小さめの一鉢なら、レジ横でも棚の一角でも、レイアウトが決まる前から気軽に置いておけます。
引っ越し祝いに植物を贈るなら、考えておきたいことにも通じますが、 場所が定まっていない時期こそ、動かしやすいサイズが贈る側の気遣いになります。
卒業祝いは、次の暮らしの決まる前から
卒業して新しい生活へ移る人にとって、住む部屋はまだ決まっていないことも多いものです。 水耕仕立ての植物なら、土を運ぶ手間もなく、 引っ越し先が固まる前から手元で育てはじめられます。 新生活の準備と並行して、静かに根を伸ばしていく一鉢です。
お礼の気持ちを、植物に込めて渡すでも書いたように、 贈り物としての植物は、渡す瞬間よりもその後の時間に意味が積み重なっていきます。
華やかさより、これからの時間に寄り添えるかどうかを基準に選ぶ。
開業祝いも卒業祝いも、贈るのは植物そのものというより、 相手のこれからの章に静かに寄り添う時間です。 品種の豪華さより、新しい場所にすっと馴染めるかどうかを、選ぶときの目安にしてみてください。
Lamasiaの植物は、開業祝い・卒業祝いのギフトとしてもお届けできます。
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