ホマロメナの育て方

明るい場所を好みます。窓際など光がよく入る場所に置いてください。光量不足だと葉が落ちやすくなります。 水は容器の底から1〜2cmの水位を保ち、夏4〜7日・冬11〜15日に1回が目安です。 以下は、Lamasiaがハイドロポニックス(水耕)仕立てで育てているときの実測にもとづく目安です。

ホマロメナをハイドロポニックス(水耕)仕立てで育てている様子
Basic data
和名・流通名ホマロメナ
英名Homalomena
学名Homalomena sp.
「ホマロメナ」「ホマロメナ属」は系統が多く、流通する株の系統は時期によって変わります。
科・属サトイモ科 ホマロメナ属
原産地東南アジア〜南アメリカの熱帯地域
置き場所明るい場所を好みます。窓際など光がよく入る場所に置いてください。光量不足だと葉が落ちやすくなります。
水位容器の底から1〜2cm(Lamasiaの水耕仕立て)
水を足すペース夏4〜7日・冬11〜15日に1回
過湿に弱い品種です。夏は4〜7日、冬は11〜15日に1回を目安に、水位が下がりきってから足すくらいがちょうどよいです。
耐陰性やや弱い(過湿と光量不足に注意)
育てやすさ★★★★★

水位の基本
容器の底から1〜2cmの水位を保ってください。水位がそのラインより下がってきたら、底から1〜2cmのラインまで水を足します。 回数を数えるより、水位を見て判断するほうが確実です。

置き場所

耐陰性を期待して暗い場所に置くと葉が落ちやすくなります。窓際でしっかり光を当てるほうが、結果的に手がかかりません。

水の足しかた

過湿に弱い品種です。夏は4〜7日、冬は11〜15日に1回を目安に、水位が下がりきってから足すくらいがちょうどよいです。容器が透明なので、水位は横から見るだけで分かります。水を足すたびに根の様子も見えるので、調子の変化にも早く気づけます。

この品種で気をつけたいこと

過湿に弱く、常に水に浸かった状態が続くと根腐れしやすい品種です。水位が下がりきってから足すくらいがちょうどよいです。

光量不足のサインとして葉が落ちやすいので、置き場所を明るめに保ってください。

系統が多く、時期によって入荷する株の表情が変わることがあります。

あわせて読みたい

よくある質問

Q. ホマロメナの葉が落ちるのはなぜですか?
A. 多くの場合は光量不足です。ホマロメナは明るい場所を好み、光が足りないと葉を落としやすくなります。窓際など光がよく入る場所へ移してください。あわせて、水位が常に高いままになっていないかも確認してください。

Q. ホマロメナは水耕で根腐れしませんか?
A. 過湿に弱い品種なので、水位の管理が他より大切です。容器の底から1〜2cmを上限に、水位が下がりきってから足すくらいがちょうどよいペースです。常に水に浸かった状態が続くと根腐れしやすくなります。

Q. ホマロメナの置き場所はどこがいいですか?
A. 窓際など、光がよく入る明るい場所です。耐陰性を期待して暗い場所に置くと葉が落ちやすくなります。直射日光が長時間当たる場所は避けてください。

置き場所・水位・水を足すペースは、Lamasiaがハイドロポニックス(水耕)仕立てで育てているときの実測にもとづく目安です。 土で育てる場合の管理とは異なります。学名・分類は流通名にもとづく目安として記載しています。

深い緑のハート形の葉が、空気を静かに整える。Lamasiaでは、この品種をハイドロポニックス仕立てでお届けしています。

オンラインショップで見る ↗

植物図鑑で名前から探す

文・Lamasia 編集部(ラマシア株式会社)