ポトス マーブルの育て方
明るい室内で管理してください。白い斑模様を保つには、日当たりのよい場所がおすすめです。 水は容器の底から1〜2cmの水位を保ち、3〜5日に1回が目安です。 以下は、Lamasiaがハイドロポニックス(水耕)仕立てで育てているときの実測にもとづく目安です。

| 和名・流通名 | ポトス マーブル |
|---|---|
| 英名 | Pothos Marble |
| 学名 | Epipremnum aureum 'Marble Queen' 流通名は「マーブルポトス」「マーブルクイーン」とも。 |
| 科・属 | サトイモ科 エピプレムヌム属 |
| 原産地 | ソロモン諸島 |
| 置き場所 | 明るい室内で管理してください。白い斑模様を保つには、日当たりのよい場所がおすすめです。 |
| 水位 | 容器の底から1〜2cm(Lamasiaの水耕仕立て) |
| 水を足すペース | 3〜5日に1回 季節による差は小さめで、通年3〜5日に1回が目安です。 |
| 耐陰性 | 強い(ただし暗いと斑が消えやすい) |
| 育てやすさ | ★★★★★ |
水位の基本
容器の底から1〜2cmの水位を保ってください。水位がそのラインより下がってきたら、底から1〜2cmのラインまで水を足します。
回数を数えるより、水位を見て判断するほうが確実です。
置き場所
白い斑を残したい場合は、レースカーテン越しの光が入る窓辺が扱いやすいです。暗い場所でも枯れませんが、次に出る葉から斑が減っていきます。
水の足しかた
季節による差は小さめで、通年3〜5日に1回が目安です。容器が透明なので、水位は横から見るだけで分かります。水を足すたびに根の様子も見えるので、調子の変化にも早く気づけます。
この品種で気をつけたいこと
白と緑の斑模様が特徴。光が足りないと斑が消えやすいので、明るい場所で管理してください。
環境適応力が高く、育てやすい品種です。
白い部分は光合成をしないため、緑一色の株よりゆっくり育ちます。伸びが遅いのは不調ではありません。
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よくある質問
Q. ポトス マーブルの斑が消えて緑になってきました。戻せますか?
A. すでに開いた葉の斑は戻りませんが、置き場所を明るくすれば、次に出る葉から斑が入りやすくなります。斑が消える原因はほとんどが光量不足です。窓に近い明るめの場所へ移してください。
Q. ポトス マーブルの成長が遅いのは問題ですか?
A. 問題ではありません。葉の白い部分は光合成をしないため、緑一色の品種よりゆっくり育ちます。Lamasiaでの水を足すペースは3〜5日に1回が目安で、ここが極端に遅くなっていなければ順調です。
Q. ポトス マーブルの置き場所はどこがいいですか?
A. 明るい室内です。耐陰性そのものは高いので暗い場所でも枯れにくいのですが、白い斑を保つには光が必要です。レースカーテン越しの光が入る窓辺が扱いやすい置き場所です。
置き場所・水位・水を足すペースは、Lamasiaがハイドロポニックス(水耕)仕立てで育てているときの実測にもとづく目安です。 土で育てる場合の管理とは異なります。学名・分類は流通名にもとづく目安として記載しています。
文・Lamasia 編集部(ラマシア株式会社)